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2011.07.24

ウユニへ Uyuni

丸三日、クスコでストライキが終わるのを待ち、ようやく移動。
取りあえず目的地ラパスとクスコの中間点のプーノ(チチカカ湖)まで、ようやく戻ることができました。
私は前にチチカカは堪能しているので、出来れば直ぐにでもラパスへ向けて出発する気でした、、、
が・しかし、、、
またここでストライキ。。。
今度は、ペルー/ボリビア間の国境封鎖とのこと。
期間を聞くと、約1週間。
決して想定外のことでは無かったのですが、やはり悔しい。
1週間もプーノには居る気がしない。
船だとボリビアに入国は出来そうやったのですが、金額と時間と船酔いを考えると全て割に合わない。
そんな時、確か以前ラパスで同じ境遇やった人たちがペルー→チリ→ボリビア経由で移動したという話を思い出し早速、バス会社に聞いてみると、やっぱり行けそう。
しかも心強いことにチリ人の男の子もちょうどチリへ帰るということで一緒に移動出来ることに。
そんなことでプーノ(ペルー)→タクナ(ペルー)→アリカ(チリ)→ラパス(ボリビア)→ウユニ(ボリビア)!!
という、3日間シャワー我慢して移動し続けました。
タクナからアリカの国境越えは、国際タクシーを使っての国境越え。
もちろん初めて。そんな時、彼の存在は助かった。ジモティの存在は大きかった。アリカでお別れしたのですが、彼と出会った事で何かの危険から逃れられたように思います。本当にありがとう。
別れに涙ちょちょぎれながら、アリカからラパスへ戻り、ウユニへ。
無事、プーノを出発して3日後の早朝ウユニの街へ到着。
ラパスからウユニのバスは聞いてたけれど、本当にローカルバスで三つ編みのインディヘナのおばちゃんが大きい荷物をガンガン持って入ってくる。これでもかってくらい。私の顔にガンガン当てながら。
それプラス、寒かったーーーーーーーーーーーよーーーーーーーーーー(+o+)
実は、私、ウユニで塩のホテル泊まる気マンマンやったんですが、このバスの中で一瞬にして諦めました。
心萎えました。寒過ぎた。
そういうことで、ウユニはあっさり日帰り観光してきたよ。
ウユニ塩湖とは・・・以下、wiki引用 
ウユニ塩原(スペイン語:Salar de Uyuni)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。塩原の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。

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↑宿泊は諦めましたが、塩で造られている塩のホテル。途中で寄ったのでコソっと中に入り記念撮影。
単純な私は、これだけで泊まった気になれました☆
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↑サボテンで有名な・・・魚の島(イスラ・デ・ペスカ)
サボテンって英語やと思っていた私。ツアーが一緒やったオーストラリアのおばちゃんとなんか話が合わへんなぁと思って聞いてみるとサボテンって英語で#cactus#って言うんやね、、、ほなサボテンって何でサボテンなん!!!???
また一つ勉強になりました。これでいいんです、ステップ バイ ステップってやつです。
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↑当たり前やけど、ほんまに”塩”やった。
ぺロッてなめてみると、、、、ほんまに”塩”やった。
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↑お昼に出た、リャマさんのお肉。意外に美味しかった。ミルクも飲んでみたかったな。

今回は乾季に行った為に、一面鏡張りの塩湖は見られなかったですが、私を象徴するかのように中途半端に所々水が張っていて、それが雨季は一面に水が張るのやから、その凄さは想像を絶するものなんやろうなぁと感じた。

このウユニの街には2泊したのですが、滞在時もウユニ→ラパス間がストライキでバスが出ない(私はラパス→チリ・サンチャゴの飛行機のチケットを持っていたので、どうしてもラパスに帰りたい’飛行機の日にちが迫ってきて焦っていた)と言われ。。。実はウユニで相当、心が萎え萎えしてました。
ストライキへの苛立ち、予定通りラパスへ戻れるかという不安と、かなりの寒さと、チリの男の子との別れでまたも心痛ませてた、、、そんな全てが重なり、、、、
それはもうもう、”オイルヒーター”が恋しい2日間でした。

結局、心配したストライキも収まり予定通りラパスへ戻れ、ケロッとした私は最後のラパスを満喫しチリへ戻ることが出来ました。
うん、神様仏様に感謝しました。

↓読んで頂きありがとうございます。
なんだかんだ、ホームステイからサンパウロに戻ってきて1週間。
鼻水と喉が、不調やったのでゆっくりすることが出来て良かったです。
アサイも毎日食べ続けました。←効果あり!?便の色がアサイ色・・・
ってことは消化してるってことやし、アサイ栄養も体の隅々までいってる気がする!!
やった!!!
このアサイBODYで次の目的地はペルーは首都リマ!!2度目のペルーです。
ペルーはご飯も美味しいし、民芸品も可愛いので好きな国☆
明日ブラジルとバイバイです。
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Posted at 05:45 | 21th Bolivia | COM(0) | TB(0) |
2011.07.23

クスコでまったり Cusco

ペルーはクスコ~~!!!
インカの都といわれているクスコ。昔はインカ帝国の首都やったよう。
かなりインカパワーを出されていました!!
”インカパワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!”
と何度叫んだことか。
クスコはストライキにも出くわしたけれど(出くわしたお陰で?)私にとって思入れ深い、そして大好きな街になりました。
クスコには、プーノ(チチカカ湖)から入って、マチュピチュへ行く前に2泊と、帰ってきて3泊、そして、ストライキの為足止めで結局もう2泊。トータル1週間居た訳ですが、なんか本間に居心地の良い街やった。
そして、何よりご飯が美味しかった。いつもに増して食べた。

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↑クスコのマクドは超オシャレやった!というか、クスコに行く前にクスコにマクドがあるっていうのを聞いてたから、若干マクドに飢えていた私は楽しみに・・・☆早速行きました。すると!!調味料バーなるもんがあるんです!
写真撮れなかったのが残念極まりないですが・・・。
調味料バーってやねん、って感じですが、ケチャップ&マヨさん(((・o・)!!マヨさんお元気でぇすぅかぁ!?!?!?マヨネーズでマヨさん・・・なんて失礼過ぎてシンさんに怒られるかもしれへんけど・・・。帰福の際は真っ先に遊びに行きます♥))
話がそれましたが、マヨさんの他に、辛いマスタード的なのが3種類程用意されているんです!!
それを、ジモティはバーガーに塗って食べたり。
辛い物大好きの私も、見習って食べました。
南米どこでもそうなんかな♪とか思ったんやけれど、後に行くマクドはそんな洒落たバーなんて無いです。。。
アソコだけ???
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↑郷土料理。”アヒ・デ・ガジーナ” 鶏肉のほぐし身と玉ねぎ牛乳、何種類かのスパイスで調理されたもの。
 ペルー版シチュー!?
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↑キターーーーーーーー!!!ニンニクのスープ♥
 私の前世はニンニクやったんちゃうやろかってくらい生きていくのには必須。
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クスコは食べてばっかりでは、ございません。
靴を作りました。日本人御用達靴屋さん。自分で生地を選んで看板おじいちゃん、ホルヘじいちゃんが靴を作ってくれます。
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数日で仕上がります。
私はサンダルと靴2足作ったのですが・・・
仕上がりは・・・・・・・・・・・・・・
敢えて載せません!!!
それは帰国したら、ある人と”ホルヘ靴の会”を約束した為。
きっとブログは見てないやろうから大丈夫やと思うけれど、万が一目撃されたらね、楽しみがね、半減するもん!
人生・・・・サプライズは大切です。ウッシシ♪
仕上がりを気になる方は個人的にご連絡下さいませ。ウッシシ♪

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↑”12角の石”
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この他に、私かクスコでかなり!満喫したのが、、、まさかの”マッサージ”これまた”インカマッサージ”。
クスコでマッサージが出来るなんて、夢にも思ってなかったから大興奮!!!
しかも破格!!2時間約900円。全身クリームマッサージ(オイルって言ってるけど、あれはクリームやね、、、でもいいよそんなの。十分よ!その途中にインカマッサージと言われてるホットストーンマッサージが入ります)かなり900円で贅沢なマッサージが受けられます。しかも、お姉さんも一生懸命やってくれる。初日だけ、おたかさんも一緒に行ったのですが、横の部屋から聞こえる、嬉しそうな声・・・・一生忘れません。(決して怪しいマッサージやないです!!!)
ただ、やはりタイ古式マッサージには敵わないです。
ほぼ、毎日通いましたね、おたかさん?ん?私だけか・・・。

そんな、クスコでは約2週間旅を共にした”おたかさん”との別れの地にもなりました。
たまに(いつも?)しつこくって、くどくって、くよくよして、腹立たしい時もありましたが、本当にお世話になりましたし、迷惑を沢山掛けたのではないかと思います。いつも私の胃の中を心配してくれて、何かと気に掛けてくれて、おたかさんの愛情は確かに私に伝わったと思うよ。きっと今頃、アマゾンの中でむちゃくちゃになられてると思いますが、無事また元気な声が聞けるよう祈っています。ありがとう。

そんな、おたかさんとクスコで感動の別れをし、私はウユニ塩湖へ行くために、いったんボリビア・ラパスへ戻ることに。
それが・・・・私たちを悩ませたのが”ストライキ”
その前から、さんざんストライキの話は聞いてたのですが、、、いざ、ストライキに遭遇してしまうと本当にうまくいかなくなるものです。
バスターミナルで、さんざん待たされたあげく・・・・今日は無理だ!全部のバスはキャンセルだ!帰ってくれ!また明日来てくれ!と突き返される。夜行バスのため、時間も遅い。
あぁ、感動の別れが台無し、しかもこんな夜遅くにまたホステルへ戻るんか、、、少し危ないシチュエーションかも。。。
あぁ、と混乱しながらも取りあえずタクシーに乗ろうとしていた時に・・・・・・・・
今となっては、貴重な出会いになりました。
ある一人のチリ人の男の子が声を掛けてくれました。一緒に行こうと。やはり私と同じ状況の人も沢山居てて彼もその内の一人。裏が全くない、言い方やったんです。(後から彼に何であの時声かけてくれたか?って尋ねると、究極にシンプルな答えが・・・僕はいつもお母さんに、困った人がいたら助けなさいと言われている、あの時は僕が守らないといけないと思った)
当たり前のことなんやけど、それを素直に言えて真っ先に行動出来る、してくれた彼は素晴らしい人。
彼なら安心できると思い、タクシーに乗り込むと、そこには2人のオーストラリア人の男の子。合計4人でまたクスコの街へ戻ったのでした。もちろん、おたかさんの元へ戻ることなく・・・。(後から、この件を知ったおたかさん、何で俺の所に戻って来なかった!?って、いつも以上に落ち込まれましたが、、ほんまごめんね)結局その後3日間もバスはストライキの為、運行することもなく本来1人ならかなり落ち込んだと思うんやけど、彼らのお陰で毎日楽しく安全に過ごすことが出来ました。特にチリ人の男の子とは先日、チリで再会することも出来ました。
ミラクルな出会いに感謝します。
クスコ最終日は満月やったのですが、高地で見るせいか、とてつもなく丸く大きく煌々としてたのです!!!
やっぱり高地の満月って、見え方変わるんですかね???
クスコの街、全部電気消しても明るいくらい!!
あのクスコで見た満月は、彼らの出会いと共に一生忘れません。

↓読んで頂きありがとうございます。
サンパウロでゆっくり、出来ているため連日ブログの更新です。
その裏には・・・・・私のブログはもちろん家族も読んでくれているのですが、
その中でも、意外や意外!!
父方の、おばちゃんの旦那さん、おじちゃんが愛読してくれていたこと!!!
しかも、かなりの愛読振り。!!
おじちゃんへ☆
この場を借りてありがとう!!!おっちゃんの愛読振りの話を聞いた時は、すごく嬉しかったです。
元気で帰国しますので、遊びに行けるのを楽しみにしています。
これからも見てやってね☆
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Posted at 07:33 | 22nd Peru | COM(2) | TB(0) |
2011.07.23

そしてワイナピチュへ Winapicchu

マチュピチュ疲れもやや引きずり?ながら翌日は早朝4時起きで目指すはワイナピチュ入場切符。

ワイナピチュとは・・・
マチュピチュを一望できる山で、1日の入山制限があり、400人まで。
マチュピチュが老いた峰という意味を持つのに対して、若い峰という意味らしい。
そんなワイナピチュは、、、
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↑向こうにそびえたつ尖がった山です。あの頂上まで登るのです。

まだ暗い中、マチュピチュ行きのバス乗り場へ行くとそこには既に長蛇の列。
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恐るべし、ワイナピチュ。
無事、マチュピチュのチケットに入山OKのハンコを押してもらいワイナピチュのゲートへ向かいます。
約1時間、ひたすら頂上を目指します。
この道も、細い階段道でそれなりにキツかったけれど、どう考えても昨日のバスを使わなかったマチュピチュまでの階段道の方が、はるかに辛かった。
でも、やっぱり何事も苦労した方が達成感は大きい。
そんなワイナピチュも絶景でした。
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↑昼間見たマチュピチュとは、全く違う顔を見せる早朝のマチュピチュ。
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↑写真左に見えるクネクネ道を昨日頑張って登ったのです、、、トホホ
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このマチュピチュ登山は登りより、下りの方が大変やったな。
膝がカクカクさんでした。


いや~今ブログ書いてても脳裏に張り付いて思い出されるワイナピチュから眺めるマチュピチュの景色。
自分が王様?になった気分でした。
敵はまだ来ぬ。
・・・・みたいな。

この日、日本人のおっちゃん&おばちゃんツアーの方々とお会いしたのですが、
「私たちはワイナピチュは危ないって言われて登るのならガイドを付けなさいって言われてね、諦めたのよ。。。」
っておっしゃられてて、確かにココは若ければ若い方がいいなと体で痛感したのです。
でも、そうかといって、若い人ばかりではなく半分は年配の観光客。
だから、歳なんて関係ないのよ!!そうよ!!
歳とっても健康な体と元気な心があれば(そしてお金・・・)行けるのよ!!
でも、どう考えても若い方がいいよね・・・・。
へへへのホ

↓読んで頂きありがとうございます。
サンパウロも温かいでごわす~寒くないよ~
嬉しいよ~
しかも、どうもこっちは”冬のセール”時期のようでごわす~
エア~ショッピングゥ~♪♪
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Posted at 01:21 | 22nd Peru | COM(0) | TB(0) |
2011.07.21

遂にマチュピチュへ Machupicchu

かなり、ヘトヘトになってマチュピチュ村へ到着・・・・・・
着いた!と思って顔を上げた瞬間、、、、、
「ん??ここは本当にマチュピチュ・・・南米のペルーなのか・・・??」
「日本・・・・有馬温泉に思える・・・・」
というのが、マチュピチュ村の第一印象でした。
なんやろう、このめっちゃ落ち着く感じ。
山と澄んだ川に囲まれ、温かい街灯に、本当に温泉もある。
これは間違いなく、”温泉街”というやつ。
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で、到着翌日、マチュピチュへ行ったのですが、これまた自ら過酷な道を選んだわけです。
村からマチュピチュはバスが出てるんですが、ここもまた歩いていくことに。
過酷な山登りの始まりです。
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歩いたら1時間、1時間なんて昨日の線路道に比べたらちょろいやん。
そう思ったのも束の間。
ひたすら急な角度の安定しない階段を登っていきます。
たまに、階段に嫌気がさした私たちは、階段は止めてバスが通る普通の道をゆこう。
これはこれでまた大変。
階段道はいわゆるショートカットで、普通の道になると階段の数倍以上の距離になります。
おたかさんも、私も会話無。
ひたすら上がるのみ。ワイナピチュも登ったけれど、この道のりが一番辛かった、、、(>_<)
びちょびちょ。こんなに汗をかくのもマラソン振り。ってくらい、マラソンの辛さとタブらせてしまう自分。
びちょびちょになりながら登ること、、、2時間。
ようやくマチュピチュゲートに到着。
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さすがのマリオも疲れてます。
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そうそう、今年はマチュピチュ発見されてから丁度100周年みたいです。
100年・・・・ということは、坂本龍馬さんが亡くなった頃はまだ発見されてなかったんやもんな。
いや~マチュピチュ、どれだけ天空の上で変わりゆく時代を眺めていたんやろうか。。。
壮大やね~
それにしても、この日はマチュピチュまでの登山で、クッタクタ。
帰りは2時間かけて登った道を僅か20分ですんなり下ったのでした。
でも何よりも運動後のご飯は、どれほど美味しいか知っている私。
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ガッツリ、かつ安く食べたい時は中華です。



次はワイナピチュ編です。

↓読んで頂きありがとうございます。
サンパウロで少し休憩です。
やはり、ブラジルは物価が高い!!!辛い物食べてないのにヒーヒー言ってます。
今は、一日一アサイー(数年前、日本でブームを巻き起こしたフルーツです、ジュースにしたりスムージーにしたりアイスもあったり。日本では超高かったのですが、さすが本場だけあってコレは安い)を日課に、休憩しつつ、自分磨きアサイ磨きしています。
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Posted at 01:28 | 22nd Peru | COM(0) | TB(0) |
2011.07.17

マチュピチュへ・・・ Machupicchu

そんなわけで、
天空の城・・・マチュピチュを目指し、行ってきました。
敢えて過酷な道を選んで。
マチュピチュ・・・しんどかったーーーー!!!!
この旅一番、肉体的にキツイと思ったかも。
マチュピチュへはクスコから列車が出ているのですが、
私たちは、列車では行かず途中までコレクティーボという乗り合いバス+列車の線路の上を3時間程掛けて歩く。というなんとも楽しい、徐々にマチュピチュを感じれるルートで行くことに。(金額的にも列車で行くよりお得って言いながらいくら掛かったか忘れましたが、、、列車よりは確実にお得でした)

線路までは、まさに車版デスロードでした、、、
マチュピチュまでの道のり

その後はひたすら線路の上を歩きます、ひたすら・・・・・
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普段はほとんど飲まないアルコール。
さっすがにこの日は相当な汗をかき、おたかさんも私も、
「ビール・・・・・・・・・飲みたいっすよね、絶対今日飲んだら美味しいっすよね」
ということで、飲みました!!!
味がわからない私でも、この日ばかりは”インカコーラ”より美味しく感じたのでした。

↓読んで頂きありがとうございます。
今日まで、イタリアのミラノで出会った、ブラジルの友人宅で滞在させてもらっていました。
まさか、本当に来れるとは!!!
かなり、ブラジルでのホームステイ、刺激満点の日々でした!!!!
いや~、なんか今強く思うのは、ブラジル女性はもの凄く強い!!!
もちろん世界の女性、日本も含めて強いとは思うのですが、いや~肌で感じました。
ブラジル女性の強さ。。。。
そして毎度ながら、美味しいご飯も沢山頂きました。
ご馳走さまです。
今回の旅、いつの間にか私は・・・
”お尋ね者”
になっています。
そんな私を、温かく迎えてくれる友人・家族たち。
あぁ、幸せ。
ほんまに、今回もお世話になりました。
ありがとうございます。
そうして、また新しく出来た宝物をバックパックに詰め込んで・・・・・・
サンパウロへ戻ります。
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Posted at 06:17 | 22nd Peru | COM(2) | TB(0) |
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