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2011.04.06

パムッカレ Pamukkale

(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o
♪明治ブルガリアヨ~グルト~♪
でも実はヨーグルトの本命の地はトルコらしい!
ほんまにトルコのヨーグルトとチーズはめっちゃ美味しかった!!
皆さん!ヨーグルトはトルコです★
(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o

カッパドキアで、念願の洞窟ホテルに一泊した私たちが次に目指したのは、、、、
これまたトルコ名物のパムッカレ!!
夜行バスでの移動です。
(噂通り、トルコのバスは良かった。ベンツや三菱のバスを使っている会社が多く乗り心地も抜群、コーヒーやお菓子、wifiも使えます)
しかし、これまた噂通りの事も起こりました。
パムッカレ予定時刻の2時間くらい前に到着し、パムッカレの入り口ゲートはまだ開いていないからといってあれよあれよと旅行会社へ連れ込み、ツアーを組ませたりホテルを勧めたりする作戦のやつ!
でも、パムッカレって24時間入れるんですね?知らなかったのですが、素敵な日本人カップルに教えて頂き、まだ日が昇っていない早朝に4人で誰も居ないパムッカレを堪能出来ました。

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パムッカレは二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が石灰岩に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となってその地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から石灰が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したもの。
自然の力ってすごい!!
やっぱり地球は生きている!!
この自然を守るのに人間は必死です。
この旅、何度目になるだろうか、、、パムッカレで朝日を見る事ができました。
写真を撮るのに必死になってしまい朝日を追いかけるうちに、立ち入り禁止区域に入っていたらしく、警備員の人に笛を吹かれ、遠くで母が私の名前を呼んでいるの聞こえました。私、何歳や??幼い時、海水浴場で弟や幼馴染みらとテトラポッドまで行って浜辺から旗を降られて呼び戻され母に怒られたのを思い出しました。
いくつになっても変わらないものです。

そしてもう一つ楽しみにしていたのが、、、
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ヒエラポリス:円形劇場です。
度々、旅番組で見て憧れていて「やっと対面できた!」という思いで一杯でした。
モノクロで人々が民族衣装をまとい、音楽に合わせて楽しそうに踊っているのが想像出来ました。
にしても!すごい傾斜!一歩足を踏み外したら・・・(+o+)ゾクゾク
石が転がっているのも絵になる。それが遺跡というものだと見て思いました。

↓読んで頂きありがとうございます。
 母と旅をしていて、母と贅沢な旅をしていることが現実なのか、はたまた今こうやってバックパックという可愛い相棒と一緒に全て自己判断・自己責任で旅をしているのが現実なのか、、、。何とも言えない不思議な錯覚に陥りました。母に言ったら「どっちも現実や」って。ごもっともです。
今って現実なんやんな。"夢が現実に"って言葉がある。
思いや希望、願望は自分の頭で描き、考える。大切なことだと私は思います。
 そんなこと含め"喝ポチ"下さい。
いつもありがとうございます。
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