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2011.04.02

カッパドキア Cappadocia

(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o
ただいま、イスタンブール アタチュルク空港にて。
数時間前、母を空港で見送りました(T_T)
私は、明日の朝の便で、、、"ブルガリア"へ飛びます。
なんと明日の便なのに母と一緒にチェックイン出来ました。
見送りがギリギリまで出来て良かったです。
お陰で今宵は優雅にラウンジで過ごせます。
あぁ・・・あっという間やったな。
母さん、無事帰国してね。おおきに。
(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o

カッパドキア。
やっぱり、別格やね!
旅番組で何度も見てきたけれど、いざ目の前に広がるとなんとも言えない。
ポイッと、別世界に放り込まれたような気分でした。

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カッパドキア名物料理"テスティケバブ" 壺焼きケバブです!
ラム、ビーフ、チキンの3種類の肉でこれらを素焼きの壷に入れ、野菜と一緒に蒸し焼きにするのです。
食べる直前に壺を割って、中身をお皿に出して食べます。
野菜の自然な旨味が出てて、すごく家庭の味。美味しかった。
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これまたケバブゥ~ 確か、ユルギュップケバブって名前やった。
これまたトマト(トルコはトマトだらけっ!)の自然な甘みで美味しかった。


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実はカッパドキアで、まさかの、、、人生初の"ヒッチハイク"を体験しました。。。
しかも、まさかの、、、母と一緒の時に。
滞在ホテルのユルギュップの村から、隣村のカッパドキア、メインとなるギョレメ村へ行った日のこと。
行きは公共バスで行ったんやけれど、帰りはせっかくやし途中のバス停まで歩いて行こうとなりカッパドキアの広大な岩達と戯れながら歩いてバスが来ると思われるバス停まで到着するも・・・何故かバスが来ない。待てど暮らせど来ない・・・。
パムッカレ行きの夜行バスの時間も刻々と近づいており、、、
そこは岩の頂上。
・・・・・・・・・
歩いて戻れないことはない。
けれど、ここは岩の頂上。
まだ、ホテルの村に戻るにはいくつかの岩を超えないといけない。
・・・・・・・・・
2人の頭によぎったのはヒッチハイク・・・
出発前にヒッチハイクをするような旅になってはいけない(危険を避けるため)
そう言われて旅立った私。
母「お母さんと一緒やから許す!女の人が運転している車にして!」
とやる気だけは満々で、ヒッチハイクするのはもちろん私。
私「よしっ!やるかっ!!」         ワンッ1
と意気込む。
と、そこに女性運転の車が通る 私手を出す  トゥ2
そして止まってくれた            スリー3 
人生最初で最後?のヒッチハイク。
ワン トゥ スリー のハイテンポで見事成功。
超優しいお姉さんの運転のもと、ホテルまで帰ることが出来ました。
気持ちと差し出したコインも優しい笑顔で受け取ることのなかったお姉さんに、母がカバンからごそごそと差し出したもの。
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"ジャパニーズキャンディー"こと、カンロ飴。
お姉さん、ハニカミながら受け取ってくれた(+o+)
今回はきっとたまたま、ほんまにたまたまうまくいったヒッチハイク。
もうこれっきりになるようにしたいと思います。
でも、本当トルコの人は基本親切。(たまに親切と騙しが紙一重な時もあるけれど、、、)
カッパドキアは、母と私にとっていろいろな意味で刺激的な場所になりました。


↓読んで頂きありがとうございます。
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